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2006年 01月 30日
渡米前日の12月13日に郵便局から船便で送った荷物が全て届きました~♪ 渡米する前はずっと貿易の仕事をしていたので、 その経験を生かして(?) しっかり梱包したので、全く破損なく届きました(←チョイと自慢☆) 段ボール箱は、コーナンで丈夫そうなモノを購入。 アメリカ向けは、 長さ1.05メートル、長さと長さ以外の方向に計った 最大の横周との合計2メートル以内のモノで、 コレを少しでも上回ると送れません。 ダンボールを海外へ送って一番は損しやすいのは、 側面なので、あまり高さがないダンボールを選びました。 ちなみに私の購入したサイズは、57(長)x37(幅)x22(高) 計算方法は、57+(37+22)x2=175センチとなります。 重量は、30kgまでOKです。 ダンボールの中に、梱包するものは全て透明の巨大で丈夫なビニールの中に入れました。 これは、中身が破損した時にも役立ちますが、 船便は色んな荷物と一緒に輸送されるので、 自分以外のダンボールが破損して液体等が漏れた際に 中身を汚れから守る役割があります。 万が一、ダンボールが一部破損しても丈夫なビニールだと、 中身がこぼれ出す事なく安心です。 透明なビニール袋にするのは、 万が一、通関で箱を開けられた際に、 必要以上に中身を開けなくても見えるようにする為です。 箱を閉じる際には、箱の上下にダンボールの切れ端を2枚程入れておきます。 (通関で開けられた時に、中身の損傷を防ぐ為) 箱を閉じるガムテープは丈夫な布テープを使用。 端などを補強してしっかり梱包。 ダンボールの側面には、 ラベルシートで、ケースマークを作成して貼り付けました。 記載事項は、下記のとおり。 (引越別送品) 荷物の上下 (↑UP & ↓DOWN) 自分の名前、住所、連絡先、 (届いた時にばらしやすいように)カートンナンバーをふっておきました。 こちらに来る前に、必要最低限のものだけにしようと 使わないであろうもの(OL時のタイトスカートとか…)は、 バッサリ全て処分してきたので、 ダンボール9箱になりました。(ほとんど服と靴) それでも、今の狭い家では、私の荷物で溢れています…。 またこれから、持ってきてよかったモノ、いらなかったモノ、持ってきたらよかったと後悔しているモノなど アップしていきたいと思います~♪ |
アバウト
年齢だけはバッチリ「大人な女」。心身共に素敵な大人の女性になるべく頑張るぞー。そんな私の成長(したい)日記。
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